アスタリスクが続急伸、バーコードなど業務用ハードウェアを制御できる新技術開発

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 アスタリスク<6522.T>が続急伸、一時130円高の1188円まで駆け上がる場面があった。同社はバーコードリーダーの開発を手掛け、スマートフォンを使って既存の各種専用端末の機能を代替させるニーズを捉えている。そうしたなか、7日取引終了後にChrome(クローム)やSafari(サファリ)といった標準ブラウザからバーコードリーダー・RFIDリーダー・プリンタなどの業務用ハードウェアを制御できる新技術(WebSocket通信技術を活用し標準ブラウザから外付けの業務機器を操作できる仕組み)を開発したことを発表、これを材料視する買いを誘導している。

 株価は急騰習性があり、3月中旬から下旬にかけて400円前後の株価をわずか2週間弱で1699円の年初来高値まで4倍以上に大化けさせた経緯がある。その後は短期筋の利益確定売りで調整を入れているが、日々の出来高を考慮すると信用買い残に荷もたれ感は乏しく、上値を期待した投機性の強い資金のターゲットとなっている。

出所:MINKABU PRESS

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