セイコーG反発、理研とバイオものづくりを高度化する連携センター開設

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材料

 セイコーグループ<8050.T>が反発している。全体相場の好地合いが追い風となっているもよう。また、同社及びセイコーフューチャークリエーションは7日、理化学研究所と共同で「理研-セイコー連携センター」を開設したと発表しており、これが材料視されている面もあるようだ。

 これはバイオ実験自動化技術と精密制御技術の融合により、バイオものづくりを高度化するもの。研究の主要テーマは「自律型微生物培養装置の開発に関する研究」「自律型高精度ピッキング装置の開発に関する研究」「自律型実験システムの開発に関する研究」などとなっている。

出所:MINKABU PRESS

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