トランザクが4日続伸、中計の重点戦略の初期的成果で上期業績は計画上振れで着地
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トランザクション<7818.T>が4日続伸している。7日の取引終了後に、集計中の2月中間期連結業績について、売上高が従来予想の143億4000万円から148億4500万円(前年同期比9.9%増)へ、営業利益が28億7300万円から31億6600万円(同16.2%増)へ、純利益が19億4400万円から21億1700万円(同7.7%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。 中期経営計画の重点戦略として位置づける「eコマース事業/エンタメ(IP)事業の拡大」「エコプロダクツ/気候変動対策・防災製品/トラベル関連製品/ペットウェア・関連製品の強化」「セールスプロモーションにおけるトレンド需要の獲得」「自社工場の強化」の初期的な成果として、販売経路別で「エンドユーザー向け」「eコマース」の売り上げが大幅に伸長したほか、製品分類別で「エコプロダクツ」「ライフスタイルプロダクツ」が好調に推移したことが寄与した。 出所:MINKABU PRESS