アドテスト、ディスコ、キオクシアなど半導体主力銘柄が一斉高、イランへの大規模攻撃2週間延期でショートカバー点火◇

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 アドバンテスト<6857.T>、ディスコ<6146.T>、レーザーテック<6920.T>、東京エレクトロン<8035.T>など半導体製造装置の主力銘柄や、キオクシアホールディングス<285A.T>、イビデン<4062.T>などの半導体メモリー・部材メーカー大手が一斉にカイ気配スタートで異彩高の様相となった。トランプ米大統領が7日、停戦交渉期限を目前にしてイランへの大規模攻撃を2週間延期することを表明、これを受けたリスクオンの流れが日経平均寄与度の高い半導体主力銘柄の株価を押し上げる格好となっている。ただ、個別の好材料が発生しているわけではなく、買い注文の多くはショートカバーによるものであり、上値を出し切った買い戻し一巡後の値動きが注目される。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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