一目均衡表【買いシグナル】低PER 22社選出 <テクニカル特集> 4月7日版

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テクニカル

 7日の東京株式市場は日経平均株価が前日比15円高の5万3429円と3日続伸。朝方は先物主導で上値を指向し、一時500円を超える上昇で5万3900円台まで水準を切り上げた。しかし、上昇一服後は目先筋の利食い急ぎの動きが出て、下値を探る展開に変わった。トランプ米大統領がイランに対し、大規模な軍事攻撃を仕掛けるまでの期限を米東部時間で7日の夜、日本時間では8日取引開始時の午前9時に定めたことで、この結果を見極めたいとの思惑から積極的な買いは入りづらい相場環境だった。他方、下値を売り込む動きにも発展せず、後場は先物を絡めたインデックス買いで下げ渋り、後場取引後半にプラス圏に再浮上した。プライム市場の値上がり銘柄数は1129、対して値下がり銘柄数は411、変わらずは37。

 本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」銘柄 35社の中から、予想PERがプライム市場平均 18.83倍を下回り上値余地があるとみられる 22社を選び出しました。


    銘柄名     PER PBR
<8387> 四国銀      6.0   0.54
<3151> バイタルKS   9.9   0.67
<7173> 東京きらぼし   10.9   1.12
<8088> 岩谷産      11.5   1.14
<8393> 宮崎銀      11.7   0.74

<7846> パイロット    12.3   1.19
<2685> アンドST    13.2   1.7
<9041> 近鉄GHD    13.3   1.09
<8362> 福井銀      13.7   0.54
<7322> 三十三FG    14.6   0.71

<8522> 名古屋銀     14.7   0.92
<3046> JINSHD   14.8   4.12
<8367> 南都銀      14.8   0.77
<3191> ジョイ本田    15.2   1.06
<8359> 八十二長野    15.3   0.9

<8334> 群馬銀      15.4   1.4
<8341> 七十七      15.4   1.08
<8714> 池田泉州HD   15.8   1.07
<4958> 長谷川香料    16.3   0.94
<4668> 明光ネット    18.1   1.48

<8544> 京葉銀      18.2   0.85
<1873> 日本ハウス    18.7   0.6

※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。


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