三協立山、今期経常を一転89%減益に下方修正
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三協立山 <5932> [東証P] が4月7日大引け後(15:30)に決算を発表。26年5月期第3四半期累計(25年6月-26年2月)の連結経常損益は3.3億円の赤字(前年同期は14.9億円の黒字)に転落した。 併せて、通期の同利益を従来予想の20億円→1億円(前期は9.4億円)に95.0%下方修正し、一転して89.4%減益見通しとなった。ただ、通期の連結最終損益は従来予想の3億円の黒字→20億円の黒字(前期は23.3億円の赤字)に6.7倍上方修正した。 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した12-5月期(下期)の連結経常損益も従来予想の19.2億円の黒字→0.2億円の黒字(前年同期は5.8億円の赤字)に98.5%減額した計算になる。 直近3ヵ月の実績である12-2月期(3Q)の連結経常損益は4億円の赤字(前年同期は0.4億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の0.3%→-0.3%に悪化した。 株探ニュース