サンエーが後場終盤に急伸、上限11.32%の自社株買いを材料視
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サンエー<2659.T>が後場終盤に急伸し、上場来高値を更新した。同社は7日午後3時、取得総数700万株(自己株式を除く発行済み株式総数の11.32%)、取得総額150億円を上限とする自社株買いの実施を発表。需給面での好影響を見込んだ買いが集まっている。取得期間は8日から2027年2月26日まで。東証における市場買い付けで取得する。 同時に27年2月期の業績予想も公表した。今期の売上高は前期比4.8%増の2572億7000万円、最終利益は同3.3%増の110億2500万円を見込む。また26年2月期の期末一括配当に関して、昨年9月に株式公開25周年を迎えたことに伴う記念配当25円を従来予想の100円に加え125円で決定した。今期の期末一括配当予想は110円とした。 出所:MINKABU PRESS