INPEXや石油資源開発が高い、イラン情勢意識し原油価格は高値圏で推移◇
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INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>が高い。6日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の5月限が2日比0.87ドル高の1バレル=112.41ドルと上昇した。終値では22年6月中旬以来、約3年10カ月ぶりの水準だった。6日のトランプ米大統領の記者会見ではイランとの交渉は「順調に進んでいる」としながらも、イランが応じなければ、全ての橋と発電所を破壊する意向を示した。イランは停戦案を拒否したと伝わった。日本時間8日午前9時(米東部時間7日午後8時)とされる交渉期限が意識されるなか、原油価格は強含みで推移。時間外取引では日本時間の7日午前10時過ぎ時点で113ドル台となっている。これを受け、INPEXや石油資源開発は堅調な値動きとなっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS