木村化は9日ぶり反発、バイオエタノール製造の産学連携コンソーシアムに参画
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木村化工機<6378.T>が9営業日ぶりに反発している。同社は6日、バイオエタノール製造の産学連携コンソーシアム「J-BAS(Japan Bio Alcohol from Sorghum)」に参画すると発表しており、これが買い手掛かりとなっているようだ。 バイオエタノールを製造する際の「前処理」「発酵」「蒸留」「高純度化」の4つのプロセスで、同社が持つ「水熱処理技術」「膜処理技術」「蒸留技術」によって貢献することが可能。特に、発酵直後のアルコール濃度が低いエタノールを蒸留するプロセスで、二酸化炭素(CO2)の排出量を大幅に削減できる「ヒートポンプ式バイオエタノール蒸留装置」の導入を提案しているという。 出所:MINKABU PRESS