オークワは後場弱含みの展開、目標数値取り下げ中計終了

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 オークワ<8217.T>は後場に入り弱含みの展開となっている。この日午後1時ごろ、26年2月期連結決算を発表。売上高は2526億5500万円(前の期比1.0%増)、営業利益は18億7800万円(同41.4%増)で着地した。商品戦略や販売促進施策、マーケティング戦略など各種取り組みが奏功した。続く27年2月期の売上高は2555億円(前期比1.1%増)、営業利益は21億円(同11.8%増)の見通し。配当予想は26円(前期同額)とした。

 あわせて、27年2月期を最終年度とする中期経営計画を終了すると発表した。同計画で掲げる営業利益目標70億円について、最終年度での達成が困難となり、いったん「未達」として取り下げるため。中東情勢の緊迫化に伴うエネルギーコストや物流費の高騰など、外部環境の不透明感が極めて強く、現時点で合理的な達成時期を再設定することが困難と判断したという。これがネガティブ視されているようだ。

出所:MINKABU PRESS

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