パークシャ強含む、FCEと新たなAIエージェントプラットフォームを開発◇

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 PKSHA Technology<3993.T>が後場に強含んでいる。同社はきょう、FCE<9564.T>と共同で、新たなAIエージェントプラットフォーム「ロボパット AI Agent Studio」を開発したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。

 この製品は、FCEが提供するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)「ロボパット」シリーズによる業務自動化の知見と、パークシャがエンタープライズ企業向けに培ってきたAI技術を掛け合わせたもの。プログラミング知識がなくても現場担当者がAIエージェントを作成・実行できるプラットフォームにより、先端AI技術と組織の現場業務の間にある壁を取り払い、組織におけるAI活用の可能性が広がるという。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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