京進はマイナスに転じる、26年2月期最終利益が計画下振れ着地

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 京進<4735.T>は後場マイナスに転じる。午後1時ごろに集計中の26年2月期連結業績について、最終利益を7100万円から6900万円(前年同期比63.7%減)に下方修正したことが嫌気されている。一部拠点の再統合や移転リニューアルを進めたことに伴い減損損失を計上したことが要因としている。

 一方、売上高は200億5800万円から202億8600万円(同2.7%増)へ、営業利益は3億9400万円から4億8100万円(同6.7%増)へ上方修正した。日本語教育事業で新規顧客(留学生)の入学が順調に推移したことや、介護事業で昨年25年10⽉に株式を取得したリンクハートが寄与したことなどにより上振れたとしている。

出所:MINKABU PRESS

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