外為サマリー:一時159円80銭台に上伸、米国によるイラン攻撃激化を警戒

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為替

 6日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=159円74銭前後と前週末の午後5時時点に比べ15銭程度のドル高・円安で推移している。

 3日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=159円67銭前後と前日に比べ7銭程度のドル高・円安で取引を終えた。3月の米雇用統計が強い内容だったことから一時159円81銭まで上伸した。

 この日の東京市場はドル買い・円売りが先行し、午前8時20分すぎには159円83銭をつける場面があった。トランプ米大統領は5日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)のインタビューで「イランが7日夜までにホルムズ海峡の開放に同意しなければ大規模攻撃を始める」と発言。米国によるイラン攻撃の激化が警戒されるなか、時間外取引で米原油先物相場が上昇していることが影響しているようだ。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1512ドル前後と前週末の午後5時時点に比べて0.0030ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=183円90銭前後と同30銭程度のユーロ安・円高で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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