ダイトーケミが14%超の急騰演じる、半導体材料で活躍期待され株式需給面の思惑も
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ダイトーケミックス<4366.T>が急騰、一時14%を超える上昇で437円まで駆け上がった。きょうは半導体関連で売買代金上位を占める主力銘柄が軒並み買い優勢に傾いているが、そうしたなか相対的に出遅れる中小型株への投資資金の攻勢が目立つ。半導体フォトレジストなどに使用される感光性材料を手掛けるダイトーケミもその一角で、PBRなど投資指標面から割安に放置されていることもあって、足もとリバウンド狙いの追随買いを引き寄せている。株主優待制度の導入(図書カード贈呈)で個人投資家の人気を誘発しているほか、筆頭株主となっている著名投資家の買い増し姿勢も株価の先高期待につながっているもようだ。 出所:MINKABU PRESS