エクスMの第1四半期は営業利益55%増で着地

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 エクスモーション<4394.T>がこの日の取引終了後に第1四半期(25年12月~26年2月)連結決算を発表しており、売上高3億5800万円(前年同期比4.5%増)、営業利益5700万円(同54.9%増)、純利益3800万円(同64.0%増)となった。

 従来の自動車業界の顧客からの継続案件だけではなく、他の産業分野からの新規顧客案件の獲得が進んだことで、コンサルティング事業が受注・稼働ともに堅調に推移した。また、25年11月にリリースした新機能が好評で仕様作成専門AI「CoBrain」の受注が大幅に増加したことも寄与した。

 26年11月期通期業績予想は、売上高14億5100万円(前期比4.7%増)、営業利益2億400万円(同7.7%増)、純利益1億3300万円(同4.5%増)の従来見通しを据え置いている。

 同時に5月31日を基準日として1株から2株への株式分割を実施すると発表した。投資単位あたりの金額を引き下げることで投資家がより投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の拡大と株式の流動性の向上を図るのが目的としている。

出所:MINKABU PRESS

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