省エネ関連株に買い、首相が節電要請の可能性排除せず◇

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 インフォメティス<281A.T>はストップ高。中東情勢悪化に伴うエネルギー価格高騰を巡り、高市早苗首相は2日の衆院本会議で国民への節電要請について「あらゆる可能性を排除せず、臨機応変に対応する」と述べた。これが各メディアによって報じられるなか、きょうの株式市場では省エネに絡む銘柄群の注目度が上昇。電力利用効率の向上に資する各種サービスを提供するインフォメテが物色人気を集めているほか、AI電力削減ソリューションを手掛けるトラース・オン・プロダクト<6696.T>が急動意。省エネ支援のエフオン<9514.T>も買われている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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