パワーエックスが急反発、森トラスト初となる系統用蓄電所に採用
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パワーエックス<485A.T>が急反発している。森トラスト(東京都港区)が2日、同社初となる系統用蓄電所事業として、滋賀県守山市で系統用蓄電所の開発・事業運営を開始すると発表。この蓄電池にPowerX製品を採用することを好感した買いが入っている。 この「琵琶湖蓄電所プロジェクト」は、定格出力8.7メガワット、定格容量は19.7メガワットアワーで、27年下期の運転開始を予定する。森トラストは賃貸保有オフィスビルへの再生可能エネルギー100%導入や太陽光発電事業の推進などグリーンインフラへの投資を進めるなかで、電力の「調整力」を担うインフラの一つである系統用蓄電所事業に取り組む方針を掲げており、今回初めて系統用蓄電所事業への参入を発表した。 出所:MINKABU PRESS