霞ヶ関Cは反発、上期好決算を評価
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霞ヶ関キャピタル<3498.T>は反発。2日取引終了後、上期(25年9月~26年2月)連結決算を発表。売上高は611億1600万円(前年同期比81.1%増)、営業利益は80億6500万円(同67.8%増)だった。旺盛な投資需要を背景とした堅調な不動産市況が追い風となった。好決算を評価した買いが集まっている。 あわせて、米国市場への参入を巡り、その第1号案件を始動したと明らかにした。マイアミ中心部でホテルとレジデンスを主とした複合開発プロジェクトに着手したという。 出所:MINKABU PRESS