東証投資部門別売買動向:3月第4週、外国人・現物は1兆5090億円の大幅売り越し
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東京証券取引所が2日に発表した3月第4週(3月23~27日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1兆5090億5046万円と大幅に3週連続で売り越した。売り越し金額は24年9月第2週(1兆5425億8656万円)以来の水準に膨らんだ。前週は5191億988万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は6182億円の売り越し。現物・先物の合計では2兆1273億円と4週連続の売り越しとなった。前週は4294億円の売り越しだった。 現物での個人投資家は145億7657万円と4週ぶりの売り越し。信託銀行は1034億4911万円と12週連続で売り越した。事業法人は44億5761万円と2週連続で売り越した。この週の日経平均株価は終値ベースで0円54銭(0.0%)上昇している。 出所:MINKABU PRESS