外為サマリー:158円60銭台で推移、トランプ演説待ち

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為替

 2日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=158円67銭前後と前日の午後5時時点に比べ10銭強のドル安・円高で推移している。

 1日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円82銭前後と前日に比べ10銭程度のドル高・円安で取引を終えた。中東紛争終結の思惑からドルが売られる場面もあったが、良好な米経済指標の発表が相次いだことから一時158円95銭まで上伸した。

 この日の東京市場は質への逃避から買われてきたドルに売りが先行し、午前8時10分ごろには158円55銭をつける場面があった。ただ、トランプ米大統領が米東部時間1日午後9時(日本時間2日午前10時)にイラン情勢について米国民向けに演説する予定で、積極的には動きにくいことからドル売り一巡後は概ね158円60銭台で推移している。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1595ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0015ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=183円96銭前後と同6銭程度のユーロ高・円安で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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