オークワの26年2月期業績は計画下振れで着地
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オークワ<8217.T>がこの日の取引終了後に、集計中の26年2月期連結業績について、売上高が従来予想の2590億円から2526億円(前の期比1.0%増)へ、営業利益が21億円から18億7000万円(同40.8%増)へ、最終利益が8億円から2億6000万円(前の期23億8100万円の赤字)へ下振れて着地したようだと発表した。 業態を越えた競合の激化に加えて、物価高による消費の二極化が更に強くなっていることなどから、計画していた来店客数の確保に至らなかったことが要因。また、収益性の低下が見られた店舗について減損処理を行ったことも最終利益を押し下げた。 出所:MINKABU PRESS