決算マイナス・インパクト銘柄・引け後 … KDDI、ブイキューブ、ヤマシタHD (3月31日発表分)
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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の3月30日から3月31日の決算発表を経て4月1日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ▲No.1 ブイキューブ <3681> 25年12月期の連結最終損益は31.7億円の赤字(前の期は14.1億円の赤字)に赤字幅が拡大したが、従来予想の1億円の黒字を下回り、黒字予想から一転して赤字で着地。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率 <3681> ブイキューブ 東P -42.15 3/31 本決算 - <9265> ヤマシタHD 東S -3.14 3/31 3Q -35.97 <9433> KDDI 東P -2.81 3/31 3Q 2.35 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした4月1日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース