外為サマリー:158円60銭前後で推移、原油価格は高止まりでドル売り限定的

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為替

 1日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=158円67銭前後と前日午後5時時点に比べ95銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=183円49銭前後と同30銭強のユーロ高・円安で推移している。
	
 ドル円は、午前9時時点では158円60銭前後で推移し、午前10時過ぎには159円00銭近辺に値を上げた。ただ、その後は158円台後半を中心とする一進一退が続いた。イランのぺゼシュキアン大統領が「戦争を終わらせる意思がある」と発言したと伝わった。また、トランプ米大統領は3月31日、米国がイランとの戦争を2~3週間以内に終結させる、との見通しを示したと報道された。これを受け、1日の日経平均株価は急反発したが、為替相場は横ばい圏での動きが続いた。原油相場は時間外のWTI価格が1バレル=100ドル前後となお高止まりしており、ドル売り・円買いの動きは限られている様子だ。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1568ドル前後と同0.0090ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。




出所:MINKABU PRESS

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