リヒトラブ、前期経常を33%下方修正

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決算

 リヒトラブ <7975> [東証S] が4月1日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年2月期の連結経常利益を従来予想の1億7000万円→1億1400万円(前の期は2億0700万円)に32.9%下方修正し、減益率が17.9%減→44.9%減に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の連結経常利益も従来予想の1億2600万円→7000万円(前年同期は1億5600万円)に44.4%減額し、減益率が19.2%減→55.1%減に拡大する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  2026年2月期連結業績予想につきましては、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を下回る見通しとなりました。 主な要因として、売上高では、主力取引先である国内大手通販会社のランサムウェア攻撃に端を発したシステム障害による受注減少が長引いた為等によるものであります。なお、同社からの受注については、順次再開いたしておりますが、前年同期比を下回っております。利益面では、価格改定効果やコスト削減を推し進める等により、利益率改善を見込んでおりましたが、売上高の減少が当初予想以上となったこと等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を各々修正いたします。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成されたものであり、実際の業績は、   今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

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