スターマイカが大幅反発、リノベマンション事業好調で第1四半期業績は過去最高を更新
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スター・マイカ・ホールディングス<2975.T>が大幅高で4日ぶりに反発している。3月31日の取引終了後に発表した第1四半期(25年12月~26年2月)連結決算が、売上高213億円(前年同期比32.4%増)、営業利益34億9200万円(同51.5%増)、純利益24億2200万円(同70.3%増)と大幅な増収増益で着地し、第1四半期として過去最高業績と順調な滑り出しとなったことが好感されている。 主力のリノベマンション事業で、入居者(賃借人)がいたままの状態で売買されるオーナーチェンジ物件の出口戦略の多角化などが奏功し販売戸数が伸長。また、都市部戦略の成果により、特に都市部の中~高価格帯物件の販売が伸び業績を牽引した。 26年11月期通期業績予想は、売上高847億1500万円(前期比22.5%増)、営業利益92億9800万円(同27.1%増)、純利益50億9500万円(同21.7%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS