明日の為替相場見通し=3月日銀短観など注目
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今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、3月日銀短観などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=159円20~160円20銭。 相場はイラン情勢を注視する展開が続いているが、ドル円は160円を超えた水準では政府・日銀による為替介入も警戒され、上値は重い状態となっている。こうしたなか、日米の経済指標が関心を集めそうだ。今晩は米2月JOLTS求人件数や米3月消費者信頼感指数が発表される。また、明日は3月日銀短観が発表される。大企業製造業の業況判断指数(DI)は16と12月の15から改善が予想されている。 出所:MINKABU PRESS