買い局面を迎えた【25日線上抜け】低PER銘柄 18社 <テクニカル特集> 3月31日版
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31日の東京株式市場は日経平均株価が4日続落。中東情勢が依然として不透明ななかも、メディアを通じてトランプ米大統領が「ホルムズ海峡が閉鎖された状態のまま戦争を終結させる準備がある」と述べたことが報じられ、これが原油価格の低下と米株価指数先物の上昇につながり、つれて東京市場も買い戻し圧力が表面化した。もっとも、その後は買いが続かず、結局後場の取引では安値圏で着地。半面、全体指数に逆行して強さを発揮する銘柄も散見された。日経平均終値は前日比822円安の5万1063円。プライム市場の値上がり銘柄数613、値下がり銘柄数は906、変わらずは56。 本特集では、プライム市場の銘柄の中で株価が25日移動平均線を上抜いた銘柄に注目。その中から予想PERがプライム市場平均の 18.3倍を下回る上昇余力があるとみられる 18社をピックアップしました。 ※移動平均線が下降から上昇に転じる過程で株価が上に突き抜ける時は、重要な買いの局面となる(グランビルの法則)。 銘柄名 PER PBR <9619> イチネンHD 8.1 0.72 <3151> バイタルKS 9.6 0.64 <7846> パイロット 11.7 1.13 <2784> アルフレッサ 12.8 0.93 <2359> コア 12.9 1.62 <3148> クリエイトS 13.1 1.45 <6183> ベル24HD 13.3 1.48 <3762> テクマト 14.6 2.69 <3854> アイル 14.7 4.81 <8056> ビプロジー 15.4 2.62 <8795> T&D 16.1 1.17 <9347> 日本管財HD 17.1 1.44 <3087> ドトル日レス 17.2 1.19 <7459> メディパル 17.4 0.94 <3349> コスモス薬品 17.5 2.01 <2170> LINK&M 17.6 4.48 <9303> 住友倉 18.1 1.04 <1377> サカタタネ 18.2 1.07 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース