西日本FH、今期経常を7%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も8円増額
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西日本フィナンシャルホールディングス <7189> [東証P] が3月31日大引け後(15:30)に業績・配当修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の550億円→590億円(前期は455億円)に7.3%上方修正し、増益率が20.8%増→29.6%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の240億円→280億円(前年同期は219億円)に16.6%増額し、増益率が9.8%増→28.0%増に拡大する計算になる。 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の110円→118円(前期は75円)に増額修正した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 資金利益が当初予想を上回る見込みとなったことなどから、2026 年3 月期通期の業績予想について上方修正するものです。 通期業績予想の上方修正等を踏まえ、1 株当たり期末配当金を前回予想65 円から73 円に修正するものです。これにより、当期の1 株当たりの年間配当予想は、中間配当金45 円と合わせて118 円になります。