ペルセウス、非開示だった今期最終は赤字縮小へ

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決算

 ペルセウスプロテオミクス <4882> [東証G] が3月31日大引け後(15:30)に非開示だった業績見通しを発表。26年3月期の業績予想は最終損益(非連結)が7.5億円の赤字(前期は9億円の赤字)に赤字幅が縮小する見通しと発表した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  当社は、PPMX-T002及びPPMX-T003の導出に向けた活動を継続しておりますが、業績に与える未確定な要素が多いことから、2026年3月期の売上高・事業費用に及ぼす影響についての合理的な予測が困難であるため記載しておりませんでした。 これらパイプラインの導出活動は、引き続き継続中であり、導出までには至っておりません。このため、現時点で入手可能な情報や予測に基づいて算定した通期業績予想を公表いたします。 なお、費用面につきましては、研究開発費は604百万円、その他の管理費は287百万円、販売費及び一般管理費は892百万円となる見込みです。今後の取り組みについて いずれのパイプラインも、引き続き導出活動を継続いたします。

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