三井住友トラはもみ合い、傘下のリース会社を資本再編へ◇

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 三井住友トラストグループ<8309.T>は前日終値近辺でもみ合う展開。30日取引終了後、傘下の三井住友信託銀行のリース子会社「三井住友トラスト・パナソニックファイナンス(SMTPFC)」の資本再編を行うと発表した。SMTPFCを三井住友信託、芙蓉総合リース<8424.T>、横浜フィナンシャルグループ<7186.T>の3社共同事業として運営することを目指す。出資比率は三井住友信託45%、芙蓉リース40%、横浜FG15%を想定しているという。

 現在のSMTPFCの株主構成は三井住友信託が84.9%を握り、残りの15.1%はパナソニック ホールディングス<6752.T>が保有している。再編後に社名を変更する予定だ。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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