【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (3月30日発表分)
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【好材料】 ―――――――――――― ■Hmcomm <265A> [東証G] 中計、29年12月期に売上高40億円超目標。26年12月期は売上高13.7億円(前期比23.5%増)、経常利益4500万円(同16.2%増)を見込む。 ■パワーエックス <485A> [東証G] 東証が31日売買分から信用取引の臨時措置を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。 ■オーテック <1736> [東証S] 空調自動制御システムの試運転調整・制御機器の点検修理などを手掛けるケー・ティー・エスの全株式を取得し子会社化する。取得価額は2.1億円。 ■ダイドーリミテッド <3205> [東証S] 財務戦略の一環として、ビットコイン23.2714BTCを約2.5億円で購入。資産の価値変動リスクの分散および資本効率の改善を図る。 ■ワコールホールディングス <3591> [東証P] 大きいサイズ領域に特化した女性用インナーウェアの企画開発・EC販売を手がけるGlamorise Foundations社の全株式を取得し子会社化する。取得価額は約52億円。 ■エイチームホールディングス <3662> [東証P] 歩数に応じて暗号資産Solanaと交換可能なポイントが貯まるアプリ「SolanaWalk(SOLWalk)」の提供を開始。 ■アエリア <3758> [東証S] 女性向け恋愛ゲーム『イケメンヴィラン 闇夜にひらく悪の恋』がサービス開始より3周年。記念PVの公開やアプリ内キャンペーンの実施、公開生放送イベントを開催。 ■テクマトリックス <3762> [東証P] 米Parasoft社が開発した機能安全開発向けユニットテストツール「C/C++test CT」の販売を開始。自動車・産業機器・医療機器などのセーフティクリティカルなソフトウェア開発におけるGoogleTestの活用を支援する。 ■日本パーカライジング <4095> [東証P] 政策保有株式の売却が完了し、売却益34.9億円を26年3月期の特別利益として計上する予定。業績予想への影響は精査中。 ■ネオマーケティング <4196> [東証S] 美容・ファッション領域に強みを持つ統合型マーケティングコミュニケーション会社、PA Communicationの株式90.2%を取得し子会社化する。取得価額は1.2億円。 ■住友ベークライト <4203> [東証P] 今期配当を5円増額修正。 ■日本化薬 <4272> [東証P] 富士薬品の医薬品製造事業の一部を承継する新設会社の全株式を取得し子会社化する。抗がん薬およびバイオシミラーの安定供給体制強化と生産能力拡充が目的で、当該事業の売上高は約30億円。 ■CEホールディングス <4320> [東証S] 上期経常を一転11%増益に上方修正・最高益、通期も増額。 ■ブロードエンタープライズ <4415> [東証G] 日本中央管理の全株式を取得し子会社化する。同社は中古マンションの買取再販・賃貸管理・売買仲介事業を展開し、25年10月期売上高は20億円超。 ■ブライトパス・バイオ <4594> [東証G] 米国法人Rosenstein Research社からの和解金3300万円の全額回収が完了。26年3月期業績への影響はなし。 ■アール・エス・シー <4664> [東証S] 中計、31年3月期に営業益70億円目標。売上高140億円、営業利益率5.0%を目指す。配当性向30%以上かつ1株当たり24円以上を方針とする。 ■イーエムシステムズ <4820> [東証P] オンライン服薬指導の内容をAIが要約し、患者のLINEへ送信する新機能を「Followcare Videocall」に追加。 ■富士フイルムホールディングス <4901> [東証P] 発行済み株式数(自社株を除く)の1.1%にあたる1300万株(金額で300億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は4月1日から5月29日まで。取得した自社株は6月30日付で全て消却する。 ■JX金属 <5016> [東証P] カナダを拠点にレアメタルの探査・開発を行うFireweed Metals社の株式5%を取得する。取得価額は54億円。 ■Ridge-i <5572> [東証G] 連結子会社であるスターミュージック・エンタテインメントの全株式をSBIホールディングス <8473> [東証P]に譲渡することで基本合意。カスタムAIソリューション事業への経営資源集中を図る。譲渡価額は今後の協議で決定予定。 ■古河電気工業 <5801> [東証P] データセンタ向け水冷モジュールおよび空冷ヒートシンクの生産能力増強のため、フィリピン・タイ・中国の各拠点に約550億円を投資する。24年度以降の水冷モジュール増産に係る投資総額は本件を含め約740億円。 ■ERIホールディングス <6083> [東証S] 6-2月期(3Q累計)経常が3.6倍増益で着地・12-2月期も3.9倍増益。 ■中村超硬 <6166> [東証G] 今期配当を5円で10期ぶり復配へ。 ■インソース <6200> [東証P] 東京都デジタルサービス局より「データ利活用の促進に向けたガイドライン研修支援等委託」を受託し、eラーニングコンテンツおよび普及啓発用ツール一式を制作。 ■マックス <6454> [東証P] 充電式鉄筋結束機の主要部品の加工先である藤工業の全株式を取得し子会社化する。部品加工の内製工程化によりBCPを含む安定供給体制の確立とコスト競争力の強化を図る。 ■オムロン <6645> [東証P] 電子部品事業(デバイス&モジュールソリューションズ)を会社分割により子会社に承継させた上で、カーライルが設立するSPCに全株式を譲渡する。譲渡事業価値は810億円。 ■日東電工 <6988> [東証P] 発行済み株式数(自社株を除く)の2.97%にあたる2000万株(金額で500億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は4月8日から8月31日まで。 ■トヨタ自動車 <7203> [東証P] 発行済み株式数の9.15%にあたる11億9233万0920株(金額で3兆6568億9693万1640円)を上限に自社株TOB(株式公開買い付け)を実施する。公開買い付け期間は3月31日から4月27日まで。買い付け価格は3067円。 ■Retty <7356> [東証G] 今期最終を3.9倍上方修正。 ■日本創発グループ <7814> [東証S] 食品・医薬品向け紙器パッケージの企画・設計・製造・販売を手掛けるエクセルパック・カバヤの全株式を取得し子会社化する。取得価額は20億円。 ■エイベックス <7860> [東証P] 米国における音楽カタログの管理・運用事業強化を目的としてデラウェア州に特別目的会社(SPC)2社を設立する。資本金は各600万ドル。 ■象印マホービン <7965> [東証P] 12-2月期(1Q)経常は23%増益で着地。 ■山善 <8051> [東証P] 今期経常を一転25%増益に上方修正。 ■千趣会 <8165> [東証S] 今期最終を14倍上方修正。 ■青山商事 <8219> [東証P] 26年4月1日を効力発生日とする1株につき3株の株式分割に伴い、株主優待制度の適用基準を拡大。分割後も100株以上保有の株主を優待対象とし、実質的な制度拡充となる。 ■しまむら <8227> [東証P] 今期経常は8%増で6期連続最高益、前期配当を10円増額・今期は実質増配。 ■清水銀行 <8364> [東証P] 中計、29年3月期に当期純利益40億円以上・ROE5%以上を目標。安定配当60円を基本とし、累進的に配当性向30%程度を目指す。 ■芙蓉総合リース <8424> [東証P] 三井住友信託銀行の連結子会社である三井住友トラスト・パナソニックファイナンス(SMTPFC)の資本再編に伴い、発行済株式の40%を取得し持分法適用関連会社化する。三井住友信託銀行(45%)、横浜フィナンシャルグループ <7186> [東証P](15%)との共同事業として、リース・ファイナンス領域における事業シナジーの創出を目指す。 ■SBIホールディングス <8473> [東証P] アスリートの放映権・IP権利・肖像権を中心としたスポーツマネジメント事業を展開するセカンドキャリアと資本業務提携に向けた基本合意書を締結。第三者割当増資により議決権総数の20%に相当する株式を取得し、持分法適用関連会社とする予定。 ■南海電気鉄道 <9044> [東証P] 株主優待制度を変更。2027年3月分から3年以上の長期保有株主(400株以上)を対象に「minapitaポイント」(500~1500ポイント)を贈呈する。また、2028年3月末贈呈分から現行の優待を変更。1年以上200株以上を保有する株主に対し、3~30回分の乗車券を贈呈する。 ■ジャパンM&Aソリューション <9236> [東証G] 日本アジア投資 <8518> [東証S]と業務提携。土産物・地方名産品業界の中小企業を対象とした「おみやげファンド」の特別M&Aアドバイザーに就任し、投資候補案件の紹介や地方創生事業で協業する。 【悪材料】 ―――――――――――― ■タウンズ <197A> [東証S] 今期経常を49%下方修正。 ■三井物産 <8031> [東証P] オマーン国陸上油・ガス田Block 3&4及びBlock 9の全持分権益売却について、関連当局による許認可取得などに時間を要しており、26年3月期中の完了が見込めず。損益影響は計上金額および時期を精査中。 【好悪材料が混在】 ―――――――――――― ■持田製薬 <4534> [東証P] 既存株主による115万3600株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限17万3000株の売り出しを実施する。売出価格は4月6日から9日までの期間に決定される。一方、発行済み株式数(自社株を除く)の1.50%にあたる53万株(金額で20億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月18日から12月18日まで。 ※3月30日大引け後の発表分を一部抜粋。一部プレスリリースなど含む [2026年3月30日] 株探ニュース