CEHD、上期経常を一転11%増益に上方修正・最高益、通期も増額

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決算

 CEホールディングス <4320> [東証S] が3月30日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年9月期第2四半期累計(25年10月-26年3月)の連結経常利益を従来予想の10.2億円→13.8億円(前年同期は12.3億円)に35.3%上方修正し、一転して11.4%増益を見込み、2期連続で上期の過去最高益を更新する見通しとなった。
 上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の15億円→16億円(前期は14.2億円)に6.7%上方修正し、増益率が5.2%増→12.2%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  当第2四半期(中間期)における業績につきましては、当社の主力製品である電子カルテシステム「MI・RA・Isシリーズ」において、当第3四半期以降に売上を予定していた多数の物件が前倒しで稼働したことなどより、売上高、営業利益、経常利益は前回の発表予想を大幅に上回る見通しです。親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、新規事業であるスマートフォンサービス「ドクターコネクト」に係る減損損失を特別損失として計上する見込みではあるものの、前回予想を上回る見通しとなっております。 通期業績予想につきましては、当第2四半期(中間期)の修正要因を中心に、売上高、営業利益、経常利益は当初予想を上回り、いずれも過去最高を更新する見込みです。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前述の減損損失の計上により、前回発表の予想値を据え置くことといたします。 なお、2026年9月期通期の業績見通しにつきましては、今回業績予想に対し、当第2四半期(中間期)における売上高及び営業利益の進捗率が、それぞれ66.9%及び86.3%となっております。当第3四半期以降の業績動向は今後精査を重ね、業績予想の修正が必要と判断される場合には、速やかに発表させていただきます。(注)本資料に記載しております業績予想等につきましては、現時点で得られました情報に基づき算定しております。実際の業績は今後様々な要因により本資料の見通しとは異なる結果となる場合があります。

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