安藤ハザマが下げ幅を縮小、26年3月期業績予想を上方修正しあわせて中計を発表

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 安藤・間<1719.T>が下げ幅を縮小している。午後3時ごろに26年3月期の連結業績予想について、売上高を4350億円から4380億円(前期比3.0%増)へ、営業利益を297億円から320億円(同9.2%減)へ、経常利益を290億円から314億円(同7.8%減)へ、純利益を203億円から284億円(同7.4%増)へ上方修正したことが好感されている。

 工事が概ね順調に進捗していることに加えて、主に建築工事の採算性が向上し完成工事利益が従来予想よりも増加することが主な要因。また、政策保有株式の売却に伴い、投資有価証券売却益約100億円を計上することなども寄与する。

 同時に29年3月期に売上高5500億円、経常利益365億円を目指す中期経営計画も発表した。建設事業に軸足を置いた強み分野の更なる強化を図るとしている。

出所:MINKABU PRESS

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