ETS・Gが後場カイ気配スタート、電力事業の工事進捗順調で上期利益予想を上方修正

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 ETSグループ<253A.T>が後場カイ気配スタートとなっている。午前11時30分ごろに3月中間期の連結業績予想について、営業利益を3億7100万円から5億7500万円(前年同期比50.5%増)へ、純利益を2億3600万円から3億2000万円(同40.4%増)へ上方修正したことが好感されている。

 電気工事業セグメントで、設備事業の悪化が見られることから売上高は58億4600万円から53億9800万円(同6.5%増)へ下方修正したものの、電力事業の工事進捗が順調であることに加えて、一部工事におけるコスト低減による採算の改善が見られたことから利益は上方修正した。また、不動産関連事業セグメントの売り上げ及び利益が順調に推移していることも寄与する。

出所:MINKABU PRESS

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