ユビキタスAIが大幅反落、26年3月期業績予想を営業赤字へ下方修正

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 ユビキタスAI<3858.T>が反落している。前週末27日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を43億4900万円から39億円(前期比5.8%減)へ、営業損益を600万円の黒字から3億4900万円の赤字(前期9600万円の黒字)へ、最終損益を2300万円の赤字から6億4800万円の赤字(同9100万円の黒字)へ下方修正したことが嫌気されている。

 市場環境の悪化による顧客の投資抑制などの影響により、前期に発生したような総額数億円にのぼる複数案件が発生しなかったことや、今期に計上を見込んでいた民生向けスマートデバイス製品に関する大型ロイヤルティーが翌期となる見込みとなったことが要因。また、人材採用の強化に伴い人件費が増加していることや、経営改革の一環として構造改革の実行に伴う一時的な費用が発生すること、更に連結子会社におけるのれんの減損損失を特別損失として計上することなども響くとしている。

出所:MINKABU PRESS

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