ヤマトインタ、上期営業を一転赤字に下方修正
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ヤマトインターナショナル <8127> [東証S] が3月27日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年8月期第2四半期累計(25年9月-26年2月)の連結営業損益を従来予想の8500万円の黒字→5000万円の赤字(前年同期は3800万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。 なお、通期の連結営業損益は従来予想の1億8000万円の黒字(前期は2億0100万円の赤字)を据え置いた。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 1.連結業績 当第2四半期連結累計期間につきましては、近年の猛暑・残暑に対応するべく臨んだ夏物において、結果的には過度な対応となったことで次シーズンである秋物へも影響し、特に商戦の山場となる10月の不振が売上・利益面ともに大きく影響いたしました。11月以降に挽回を図ってまいりましたが、上期計画を下回る見込みとなりましたので当初予想を修正いたします。 通期の連結業績予想につきましては、第3・第4四半期においても予測不能な気象状況並びに地政学リスクに伴う円安や物価高騰が個人消費に与える影響等、先行き不透明な状況は続くと思われますが、順調に推移する春物の初動、並びに中期ビジョン「Yamato 2026」で掲げた各課題に注力することで、2025年10月10日公表の通期予想数値に据え置いた計画としております。 なお再修正が必要な事象が生じた際には速やかに開示いたします。2.個別業績 当第2四半期累計期間の個別業績予想につきましては、連結業績と同様の状況により当初の予想数値を下回る見込みであります。 また通期の個別業績予想につきましても、連結業績予想と同様に当初の予想数値を据え置いた計画としております。 ※なお、配当予想の修正はありません。 (注)本資料に記載されている修正予想の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的で あると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります。