暁飯島工業が後場終盤に上げ幅を拡大、2月中間期営業利益は計画上振れで着地

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 暁飯島工業<1997.T>が後場終盤になって上げ幅を拡大している。午後3時ごろに、集計中の2月中間期単独業績について、営業利益が従来予想の5億5000万円から7億6000万円(前年同期比52.6%増)へ、純利益が3億8000万円から5億5000万円(同56.7%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。

 工期の遅れにより売り上げ計上時期のずれや想定していた出来高が確保できず、売上高は48億円から47億円(同5.4%増)へ下振れたものの、原価管理の徹底などにより工事利益率が計画を上回る見込みであることから利益は計画を上振れた。

出所:MINKABU PRESS

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