帝ホテルが上げ幅を拡大、26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正

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 帝国ホテル<9708.T>が上げ幅を拡大し昨年来高値を更新している。午後2時ごろに26年3月期の連結業績予想について、営業利益を16億円から20億円(前期比25.8%増)へ、純利益を20億5000万円から24億円(同7.2%減)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を4円から5円へ引き上げたことが好感されている。

 売上高は561億円(同6.6%増)の従来見通しを据え置いたものの、適切な原価コントロールや経費内容の精査、更なる生産性向上の推進に取り組んだことが寄与する。なお、配当予想の増額は今年3月5日に30年ぶりの新規ホテルとなる「帝国ホテル 京都」が開業したことを記念して記念配当1円を実施するためで、年間配当予想は7円(前期6円)となる。

出所:MINKABU PRESS

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