四国銀は後場上げ幅を拡大、資金利益など増え最終益・期末配当予想を引き上げ
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四国銀行<8387.T>は後場に上げ幅を拡大している。きょう午後2時ごろ、26年3月期の連結業績予想を修正したと発表した。最終利益予想を前回予想の167億円から170億円(前期比2.5倍)に引き上げた。同時に期末配当予想を4円増額の32円としており、増益幅拡大の見通しと株主還元姿勢を好感した買いが集まっている。銀行単体における資金利益や役務取引等利益が当初予想を上回るとともに、経費や与信関係費用が想定を下回る。なお、年間配当予想は60円(前期実績は50円)となる。 出所:MINKABU PRESS