<動意株・27日>(前引け)=住石HD、EDP、ファンデリー
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住石ホールディングス<1514.T>=全般リスクオフ相場に抗してストップ高。26日取引終了後、同社の連結子会社である住石マテリアルズが保有する、豪州の炭鉱会社(ワンボ炭鉱)発行のBクラス株式(配当優先など特別な権利設計の株式)について、25年12月期下期の配当金を受領したことを発表した。受領金額は日本円で12億1000万円としている。なお、直近まで同社の26年3月期の最終利益は16億円予想となっていた。今回の配当金受領に関して会社側では業績への影響は現在精査中としているが、収益押し上げ効果への期待が投資マネーの食指を動かす格好となっている。 イーディーピー<7794.T>=カイ気配。26日取引終了後、ホンダ傘下の本田技術研究所とダイヤモンドデバイス用材料の共同研究を実施するための意向確認書を締結したと発表した。ダイヤモンドウエハーの大型化や高品質化を主要なテーマとする共同研究契約の締結に向けた検討を行うという。8月末までに本田技術研究所と正式な契約を結ぶことを目指す。これが材料視されている。 ファンデリー<3137.T>=急反発。26日の取引終了後に、東京証券取引所の承認を受けて、4月2日付で東証グロースから東証スタンダードへ市場変更することになったと発表しており、これを好感した買いが入っている。同社は、数値改善を実現させる健康食「ミールタイム」の販売や、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」の製造小売を展開。26年3月期単独業績予想は売上高26億3100万円(前期比6.8%増)、経常利益6600万円(前期1億8200万円の赤字)を見込む。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS