アドテスト、キオクシアなど半導体主力銘柄への売り目立つ、SOX指数急落でリスク回避ムード再燃◇

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 アドバンテスト<6857.T>、ディスコ<6146.T>など半導体製造装置関連がウリ気配スタートで株価水準を切り下げているほか、売買代金トップ常連で半導体セクターの指標株ともなっているキオクシアホールディングス<285A.T>も同様に気配値のまま大きく下値を探る展開を強いられている。前日の米国株市場ではハイテク株中心に売られ、特にエヌビディア<NVDA>やサンディスク<SNDK>など半導体関連への売りが目立った。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は4.8%安と急落、大陰線で75日移動平均線を下抜けており、にわかにリスク回避ムードが高まっている。これを受けて、東京市場でも時価総額の大きい半導体主力銘柄を中心に持ち高を減らす動きに拍車がかかっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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