東証投資部門別売買動向:3月第3週、外国人・現物は5191億円と2週連続売り越し

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 東京証券取引所が26日に発表した3月第3週(3月16~19日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が5191億988万円と2週連続の売り越しだった。前週は4906億7142万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は896億円の買い越し。現物・先物の合計では4294億円と3週連続の売り越しとなった。前週は3264億円の売り越しだった。 

 現物での個人投資家は3383億9809万円と3週連続の買い越し。信託銀行は598億9365万円と11週連続で売り越した。事業法人は1650億2331万円と25週ぶりに売り越した。この週の日経平均株価は終値ベースで447円(0.8%)下落している。

出所:MINKABU PRESS

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