東映アニメが3日続伸、大手証券は投資判断「2」へ引き上げ

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 東映アニメーション<4816.T>が3日続伸。大和証券は25日、同社株の投資判断を「3(中立)」から「2(アウトパフォーム)」に引き上げた。目標株価は3000円(従来3400円)とした。「徐々に主力IP(知的財産)のポジティブな話が増える」と予想。端境期だった26年3月期に比べ27年3月期は主力IPの成長に期待している。来期は「ワンピース」IPがネットフリックス<NFLX>でのドラマ放送の恩恵もあり、欧米圏での成長が続くとみている。「ドラゴンボール」も26年はリマスターアニメの放送を控えており売り上げ成長を見込んでいる。

出所:MINKABU PRESS

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