INPEXや石油資源開発が反発、イランは米国の和平提案を拒否しWTI価格堅調

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 INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>が反発。25日の米原油先物相場は、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の5月限の清算値(終値に相当)が前日比2.03ドル安の1バレル=90.32ドルだった。米国がイランに和平案を提示したとの報道で25日朝には一時、86ドル台まで値を下げる場面があった。ただ、イランが米国の提案を拒否し、ホルムズ海峡におけるイランの主権を認めることなどを主張したと伝わると、原油価格は90ドルを回復した。イラン戦争の展開を巡り情報が錯綜するなか、日本時間午前9時時点の時間外取引ではWTIは91ドル近辺とやや値を上げて推移している。これを受け、INPEXなどは買い先行の展開となっている。

出所:MINKABU PRESS

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