米国 協議に向けイランの国会議長と外相を一時的に標的リストから外す
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米国 協議に向けイランの国会議長と外相を一時的に標的リストから外す 米国とイスラエルは協議を可能にするため、イラン元革命防衛隊(IRGC)司令官のガリバフ国会議長とアラグチ外相を一時的に標的リストから外した。WSJが報じている。 ガリバフ国会議長が有力な交渉相手として浮上しているが、同氏はイスラム主義体制への忠誠心から米国に譲歩する可能性は極めて低い。ガリバフ氏は「米国のあらゆる動きを監視している、我々が自国を防衛する決意を試すな」と警告。 トルコ、パキスタン、エジプトが仲介役として米イラン両国の交渉担当者に会談するよう働きかけているが成功の見込みは低いという。 アラグチ外相は「米国と交渉するつもりはない」と連日否定。我々の政策は「抵抗の継続」であり、交渉に応じるのは敗北を認めたことになる。