買い局面を迎えた【25日線上抜け】低PER&低PBR 32社 <テクニカル特集> 3月24日版

投稿:

テクニカル

 24日の東京株式市場は日経平均株価が3日ぶり反発。トランプ米大統領がイランの発電所への軍事攻撃を5日間延期すると発表したことで、前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック指数ともに高くなり、これを好感する形で先物主導の上昇圧力が顕在化した。ただ、米国とイランの間にはなお溝があるほか、この日は取引時間中に原油先物価格が再上昇に転じたことが、逆風材料となり急速に上げ幅を縮小する場面があった。ただ、週末に権利付き最終売買日を控え、配当権利取りの動きなどが下値を支える格好に。日経平均終値は前日比736円高の5万2252円。プライム市場の値上がり銘柄数1511、値下がり銘柄数は60、変わらずは15。

 本特集では、プライム市場で株価が25日移動平均線を上抜いた銘柄の中から、割安・割高感を示す株価指標「PER」、株主資本(純資産)から割安をはかる株価指標「PBR」に注目。本日、株価が25日移動平均線を上抜いた銘柄 118社から、予想PERがプライム市場平均の 18.0倍、PBRが 1.56倍を下回る上昇余力があるとみられる 32社を選出しました。

※移動平均線が下降から上昇に転じる過程で株価が上に突き抜ける時は、重要な買いの局面となる(グランビルの法則)。


    銘柄名     PER PBR
<5445> 東京鉄      6.5  0.86
<6419> マースGHD   7.4  0.70
<3151> バイタルKS   9.6  0.64
<4809> パラカ      10.1  1.03
<9052> 山陽電      11.0  0.74
<8393> 宮崎銀      11.4  0.72
<7438> コンドー     11.5  1.02
<7846> パイロット    11.8  1.14
<9788> ナック      12.0  1.02
<9003> 相鉄HD     12.2  1.43

<9409> テレ朝HD    12.3  0.74
<5451> ヨドコウ     12.5  1.08
<6571> QBNHD    13.0  1.21
<9678> カナモト     13.0  0.99
<4516> 日本新薬     13.2  1.23
<1835> 東鉄工      13.7  1.46
<9956> バローHD    13.7  1.05
<3154> メディアス    13.8  0.89
<8336> 武蔵銀      13.8  0.74
<5444> 大和工      13.9  1.38

<8273> イズミ      14.2  0.75
<9046> 神電鉄      14.2  0.81
<9740> CSP      14.2  1.07
<9044> 南海電      14.5  1.00
<6644> 大崎電      14.6  1.51
<8359> 八十二長野    14.9  0.87
<6238> フリュー     15.1  1.39
<8012> 長瀬産      15.1  1.17
<6457> グローリー    15.3  0.97
<7389> あいちFG    17.2  0.73

<3087> ドトル日レス   17.3  1.20
<4668> 明光ネット    17.9  1.46


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

株探ニュース

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。