東急と阪急阪神が高い、資産インフレ効果を評価し新規「1」でカバレッジ開始◇

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 東急<9005.T>と阪急阪神ホールディングス<9042.T>が高い。SMBC日興証券は23日、両社株の投資評価を3段階で最上位の「1」でカバレッジを開始した。目標株価は、東急は2500円、阪急阪神は5500円とした。同証券では、東急は渋谷を中心にプライムアセットを多く保有しており、インフレによる資産価値増加を民鉄各社での相対比較で最も享受できると評価。また、阪急阪神は海外不動産を主なドライバーとして好調な利益モメンタムと高水準の株主還元が継続する見通しで、やはりインフレによる資産価値増加を最も享受できる民鉄の1社とみている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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