ジーエヌアイが急反発、中国において肝線維症治療薬の新薬承認申請を提出
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ジーエヌアイグループ<2160.T>が3日ぶりに急反発している。同社は24日、連結子会社のジャイア・セラピューティクス<GYRE>が中国の国家薬品監督管理局(NMPA)傘下の医薬品審査センター(CDE)に対し、新薬承認申請を提出したと発表。これを手掛かりとした買いが入ったようだ。対象は主力開発候補品のB型慢性肝炎由来の肝線維症治療薬F351。すでにCDEとは申請前の事前審査を完了しており、更に優先審査の資格を得たうえで今回の提出に至った。ジャイア・セラピューティクスは今後、CDEと連携し、追加資料の要請があった場合は提出するなどの対応をする方針。本格的な実質審査プロセスに入る前に、CDEより申請受理番号が発行される見込みという。 出所:MINKABU PRESS