ACSLがカイ気配スタート、防衛省からドローンの大型案件を受注

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 ACSL<6232.T>がカイ気配スタートで急上昇。前週16日ザラ場に1841円の高値をつけた後は全体地合い悪もあって急速な調整を余儀なくされていたが、きょうは満を持して大きく切り返す展開を見せている。23日取引終了後、同社は防衛省が実施した入札で、小型空撮機体に関する大型案件を受注したことを開示した。受注金額は約10億円、納期は今年12月を予定している。通期業績予想には織り込み済みとしているが、防衛関連銘柄としての裏付けともなり得るリリースであり、投資資金の食指を動かす形となった。

出所:MINKABU PRESS

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