ダイコク電、今期経常を21%上方修正

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決算

 ダイコク電機 <6430> [東証P] が3月23日大引け後(16:30)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の75億円→91億円(前期は122億円)に21.3%上方修正し、減益率が38.7%減→25.6%減に縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の4.6億円→20.6億円(前年同期は30.9億円)に4.5倍増額し、減益率が85.1%減→33.4%減に縮小する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 2026年3月期通期連結業績予想につきましては、市場全体でスマートパチンコの導入が想定を上回って進展する中、当社のカードユニット「VEGASIA」がパチンコホール経営企業から支持を得て、販売が堅調に推移しております。 また、展示会後の反響を受けた新製品「BiGMO XCEL」「TJ-01」および準新製品「REVOLA2」「DUALINA」の販売が好調に推移したほか、当社グループ会社のDAXEL株式会社が開発したスマートパチスロ「ようこそ実力至上主義の教室へ」および元気株式会社が開発した自社ゲームタイトル「首都高バトル」の販売が当期業績に寄与しております。(業績予想に関する注意事項)業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

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